福野段ボール工業会社情報

福野マーク.jpg 福野段ボール工業株式会社

〒340-0011 埼玉県草加市栄町1-1-6 TEL 代 表 048(936)5181 営業部 048(936)5183

  FUKUNO DANBO-RU KOUGYOU CO,LTD

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会社概要・沿革


会社概要

会社名
福野段ボール工業株式会社
代表者
福野晃二(前全国段ボール工業組合連合会理事長)
所在地
埼玉県草加市栄町1-1-6
事業内容
段ボールシート・ケース製造販売
紙器・一般梱包資材販売
創業
昭和15年8月
設立
昭和26年5月
資本金
7,650万円
本社及び工場
敷地:15,888㎡
建物:12,000㎡
生産能力
段ボールシート:600万㎡
段ボールケース:300万㎡
従業員数
105名(関連会社を含む 130名)
関連会社
福野運輸株式会社
フクノ商事株式会社


沿革

昭和15年 8月
東京都淀橋区下落合1-544にて福野段ボール製作所創業
昭和26年 5月
福野段ボール工業株式会社設立
昭和28年 2月
葛飾区本田町116番地に段ボール箱生産ライン操業
昭和33年 7月
葛飾区本田町199番地において内田製作所製コルゲートマシン導入稼動
昭和34年10月
資本金1000万とする
昭和36年 3月
埼玉県草加市栄町888番地草加工場完成
資本金1800万とする
昭和36年 5月
三菱ラングストン製コルゲートマシン導入稼動
昭和39年 1月
資本金3000万とする
昭和40年 1月
三菱ラングストン製フォルダーグルア及びプリンタースロッタ導入稼動
昭和40年 2月
資本金5100万とする
昭和48年 7月
ロータリーダイカッター導入稼動
昭和49年 3月
資本金7650万とする
昭和49年11月
フレキソフォルダーグルア及びフレキソプリンタースロッタ導入稼動
昭和59年11月
草加工場製品倉庫完成
昭和60年 1月
美粧段ボール対応の4色印刷機(α)を導入稼動
昭和61年11月
ワンタッチケースグルア導入稼動
昭和62年 8月
自動生産管理装置自社開発導入
昭和62年 9月
フレキソフルダーグルア導入稼動
平成 5年 3月
草加工場本社ビル竣工
平成 6年 1月
包装形態多様化対応と高付加価値製品開発のため 「企画開発室」開設
平成 6年 4月
包装資材の再資源化に対応、新製品「ウォーターダン」開発販売
平成 7年 7月
災害対策と介護向けとして、段ボール製「携帯トイレ」開発販売
平成 8年 1月
貼合ラインの品質向上と合理化推進のため、ベルト加圧タイプシングルフェーサ「60G」及び生産管理装置「∑5D」稼動
平成12年 3月
オートプラテンダイカッター「日光アローカット1700」稼動
平成13年 1月
草加第二工場を本社に統合
平成13年 1月
コルゲートマシン「三菱H200」性能向上のため全面改造(ライン速度230m)   オートスリッタースコアラー「三菱57H」稼動
平成13年 5月
企業再構築のため「経営改善推進事務局」を開設
平成16年12月
販売戦略ツールとしてサンプルカットマシン「日本製図器XL24」を導入
平成17年 6月
貼合ラインにカットオフ「三菱重工58HS」を導入稼動 同時にエッジカット「三菱重工56-2G」導入稼動
平成18年 2月
製箱ラインにフォルダーグルアー「石川アクシスFG240Ⅱ」導入稼動 同時に高速パレタイジングロボット「不二輸送機D-201」を導入稼動
平成18年11月
防災フェアー(大宮ソニック)に防災用品展示
平成19年 6月
製箱ラインFFG(β)に高速パレタイジングロボット「不二輸送機D-201」を導入稼動
平成20年 5
災害およびアウトドア向けの製品「フクトイレ、プライベートルームなど」開発販売
平成20年 6
業界初の防滑段ボール(AS段/45度まで対応)開発
平成20年 6
6月11日当社開発の<AS段ボール>を紹介した業界新聞の記事をTV朝日が注目
そうか公園内と本社工場で、人気タレント麒麟が、滑らない段ボールの実験を行い、製造工程見学を収録
平成20年 7
業務管理システム「PAPIRUS」に更新
平成20年 8月
貼合ラインに高速スタッカ(静岡紙工機XD-3000Ⅱ)と不良除去装置SRV-2を導入
平成20年12月
環境改善のためボイラー(三基)を天然ガス化とする
平成23年 3月
3月11日東日本大震災発生、福島双葉町から旧騎西高校(加須市)へ避難された方々への支援として、当社防災用品<エコプライベートルーム(簡易更衣室)>を現地で組立設置した
平成23年 3月
貼合設備(DF)にスプライサー1基(SW-6L静岡紙工機)導入
平成23年 7月
電力使用制限のため、デマンドを導入
平成25年 9月
Cフルート製品開発のためシングルフェーサ(60G)にカセットを装備し貼合開始
平成26年11月
BCP(事業継続計画)策定完了
平成27年 2月
貼合ラインにグルーマシン三菱65Jを導入
平成27年 8月
防炎段ボール(フレームガードF)を開発販売                         (公益法人 日本防炎協会認定 防災製品)
平成28年 4月
廃水処理装置(ディンク製 五右衛門)導入
平成28年11月
貼合ラインに「ペーパーガイド」JEC製 導入